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teenage engineering、大ヒット・サンプラーの容量を2倍に増加した「EP-133 K.O. II 128MB」の販売を開始…… 旧モデルの在庫処分セールもスタート
teenage engineeringが新製品、「EP-133 K.O. II 128MB」を発表。大ヒット・サンプラーがアップデートされ、内蔵ストレージの容量が2倍になりました。
teenage engineering「EP-133 K.O. II 128MB」
teenage engineeringが2023年11月に発売したEP-133 K.O. IIは、pocket operatorシリーズのサンプラー PO-33(同社いわく、“世界で最も売れたサンプラー”とのこと)を元に、より機能を強化した上位モデルです。横幅176mm×奥行き240mm×厚み12.6mmのスリム筐体に、16bit/46.875kHz/最大16ボイスの高性能サンプリング・エンジンを搭載し、ハイレゾ・シーケンサーやマスター・エフェクト/パンチイン・エフェクトなども実装。ポップなデザインとは裏腹に、強力な機能を備えた本格的なサンプラーです。昨年4月にリリースされたOS 2.0では、リサンプリングやソング・モード、サイドチェインといった機能が追加され、さらに進化を遂げました。
新モデルではストレージの容量が128MBと2倍に
本日発表された「EP-133 K.O. II 128MB」は、そんなEP-133 K.O. IIのアップデート・モデル。内蔵ストレージの容量が128MBと、旧モデルと比較して2倍になり、より多くのサンプルを保存できるようになりました。また、パッケージも刷新され、EP-40 RIDDIMと同じタイプのボックスで出荷されます。
パッケージも新しくなった
「EP-133 K.O. II 128MB」は本日(2026年1月28日)から販売が開始され、通常価格は55,000円ですが、2026年2月28日まで発売記念特価の49,500円で販売されます。また、旧モデルのEP-133 K.O. IIは、在庫処分特価の39,800円で販売中(MIオンライン・ストア限定)。新モデルと旧モデルの違いは、ストレージの容量とパッケージだけなので、“64MBもあれば十分”という人は旧モデルの方が狙い目かもしれません。なお、新モデルの発売記念特価と旧モデルの在庫処分特価は、いずれも数量限定とのこと。さらなる詳細は、メディア・インテグレーションのWebサイトをご覧ください。



