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ギターに最適化されたオーディオIF、IK Multimedia「AXE I/O Solo」…… 入力インピーダンスの連続可変機能を搭載

IK Multimediaが、1月の『The NAMM Show』で発表した新製品、「AXE I/O Solo(アックス・アイオー・ソロ)」の国内販売を開始。人気のAXE I/Oの姉妹機となる「AXE I/O Solo」は、エレクトリック・ギターの録音に最適化された新型オーディオ・インターフェースです。

IK Multimedia - AXE I/O Solo

IK Multimedia「AXE I/O Solo」

AXE I/O Solo」は、Mac/Windowsに対応したUSB接続のオーディオ・インターフェース(USBバス・パワー駆動)。2ch入力(ギター入力×1、マイク/ライン入力×1)/3ch出力(ステレオ・ライン出力、アンプ出力)という仕様で、AD/DAコンバーターは24bit/最高192kHz対応、MIDI入出力や2系統の外部コントロール入力も備えています。

最大の特徴は、エレクトリック・ギターを高品位に録音するためのユニークな機能を3つ搭載している点で、使用するギターに合わせて、ピックアップの種類(PASSIVE/ACTIVE)とプリアンプの回路(PURE/JFET)を選択できるほか、入力インピーダンスも2.2k〜1Mオームの範囲で連続的に調整することが可能(『Z-TONE』機能)。ピックアップの種類を『ACTIVE』に選択すると、アクティブ・ピックアップには不要なゲイン回路がバイパスされ、プリアンプの種類を『JFET』に選択すると、クラスAのディスクリートJFET回路によって倍音がわずかに付加されます。また、フロント・パネルにはメインのライン出力とは独立したアンプ出力が備わり、背面のマイク入力を利用することで、リアンプが簡単に行えるのもポイント。付属の『AXE I/O Control Panel』ソフトウェアを使用すれば、アンプ接続時のグランド・ループも1クリックで回避できます。

IK Multimedia - AXE I/O Solo

MIDI入出力と2系統の外部コントロール入力も装備

AmpliTube 4 Deluxe、10種類のT-RackS 5 Singles、Ableton Live 10 Liteなど、総額1,000ユーロ/約12万円相当のソフトウェアもバンドルされ、2020年9月10日までにユーザー登録を完了すれば、AmpliTube 4 Max(499.99ユーロ/59,990円相当)も貰えるという「AXE I/O Solo」。価格はオープン・プライスで、税別市場想定価格は32,800円前後。さらなる詳細は、IK MultimediaのWebサイトをご覧ください。

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