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Moog、来週開催の『Moogfest』で新型シンセ「Grandmother」を発表! 32鍵キーボードを搭載したセミ・モジュラー・シンセ

来週末、アメリカ・ダーラムで開催されるイベント『Moogfest 2018』。Moog Musicは例年、このイベントに合わせて新製品を発表していますが、今年は既にアナウンスされている「Subharmonicon」だけでなく、「Grandmother(グランドマザー)」という鍵盤内蔵のセミ・モジュラー・シンセもお披露目するようです。

Moog Music - Grandmother

Image via MATRIXSYNTH

アメリカのWebメディア、MATRIXSYNTHが伝えるところによると、新型セミ・モジュラー・シンセ「Grandmother」は『Moogfest 2018』で発表され、“Moogfestバージョン”として500台限定で生産されるとのこと。“Moogfestバージョン”の「Grandmother」は、特別なカラーリングが施され、Moogfestバッジやカスタム・デニム・ジャケットが付属。500台限定の“Moogfestバージョン”が完売した後、ノーマル・バージョンの「Grandmother」が一般販売されるのかは現時点では不明です。

Moog Music - Grandmother

Image via MATRIXSYNTH

「Grandmother」の主な特徴は以下のとおりです。

「Grandmother」は、来週17日から20日にかけて開催されるイベント『Moogfest 2018』で発表され、販売価格は999ドルとなっています。

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