Feature Image

NEWS

Moog Music、Mother-32/DFAMに続くセミ・モジュラー・シンセの第3弾、「Subharmonicon」を発表

Moog Musicが、デスクトップ型セミ・モジュラー・シンセの第3弾、「Subharmonicon」を発表しています。

Subharmonicon」は、人気のMother-32DFAMと同じフォーマットのセミ・モジュラー・シンセ。2基のサブ・ハーモニック・オシレーター、フィルター、2基のEG、ステップ・シーケンサーといった回路で構成され、Moog Musicによれば、Trautonium(1929年、ドイツで生まれた電子楽器)やRhythmicon(世界初のドラム・マシン)、Schillinger System(ヨーゼフ・シリンガーが考案した作曲理論)に触発されて開発されたシンセサイザーとのことです。

Subharmonicon」は、来月開催されるイベント『Moogfest 2018』に“Engineer”チケットで参加した人が、Moog Musicの技術者の指導のもと製作できるDIYシンセサイザー。一般販売についてのアナウンスは今のところありませんが、Mother-32とDFAMも最初は『Moogfest』でDIYキットとしてデビューしたので、「Subharmonicon」も後に一般販売されることが予想されます。詳しくは、Moog MusicのWebサイトをご覧ください。

NAMM 2019: Rock oN ショーレポート NAMM2019、現地時間1月24日より、怒涛のショーレポート開催!

NAMM 2019: Elektron、新型マシンを準備中? 新製品のティーザーらしき動画を公開

NAMM 2019: IK Multimedia、オーディオIF機能も搭載した超小型ギター・アンプ、「iRig Micro Amp」を発表

NAMM 2019: コルグ、monologueやノートPCなどを収納できる多目的2ウェイ・バッグ、「MP-MONOLOGUE」を発表

NAMM 2019: Eventide、デジタル・ディレイにアナログ・フィルターを融合した新型ストンプ、「Rose」を発表

NAMM 2019: 光学式ディスクをMIDIで音階演奏できる、“現代版Optigan”「Panoptigon」が販売開始

NAMM 2019: Teenage Engineering、低価格/組み立て式のモジュラー・シンセ、「Pocket Operator Modular」を発表

コルグ、MIDIコン/シンセの購入者に、iZotope Ozone Elementsを無償進呈 〜 volca modularやminilogue xdも対象

NAMM 2019: Dubreq、完全なアナログ・シンセとして進化を遂げた“究極のStylophone”、「Stylophone Gen R-8」を発表

NAMM 2019: コルグ、Gadget PluginsがWindowsにも対応、さらに進化を遂げた「KORG Gadget 2」を発表

NAMM 2019: Akai Pro、PC無しで制作/ライブが行える、“スタンドアローンAbleton”的マシン「Force」を発表

NAMM 2019: コルグ、鮮やかなネオン・カラーの特別版KROSS、「KROSS Special Edition」を発表

NAMM 2019: IK Multimedia、ギター・レコーディングに最適化された革新的なオーディオIF、「AXE I/O」を発表

NAMM 2019: コルグ開発チームが語る、モジュラーの魅力が凝縮された新型volca、「volca modular」のすべて

NAMM 2019: コルグ、2種類の新型volca、「volca modular」と「volca drum」を発表

NAMM 2019: コルグ、アナログ音源にデジタル音源を融合した新世代ハイブリッド・シンセ、「minilogue xd」を発表

IK Multimedia、タブレットをマイク・スタンドや三脚にマウントするためのホルダーの最新モデル、「iKlip 3」を発表

ローランド、Amazon Alexaに対応した“声で操作できる”電子キーボード、「GO:PIANO with Alexa Built-in」を発表

ICON