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Spektro AudioのM4Lデバイスをハード化した“フレーズ製造マシン”、「ACDGEN – Hardware Edition」が登場

Spektro Audioが、同社初のハードウェア製品、「ACDGEN – Hardware Edition」を発表しています。

Spektro Audio - ACDGEN - Hardware Edition

ACDGEN – Hardware Edition」は、Spektro Audioが販売しているMax for Liveデバイス、ACDGENをハードウェア化した製品。ACDGENは、8種類のアルゴリズムによってメロディーやベース・ラインを生成するパターン・ジェネレーターで、「ACDGEN – Hardware Edition」ではそのユニークな機能をスタンドアローンで(コンピューター無しで)利用することができます。

Spektro Audio - ACDGEN - Hardware Edition

筐体はコンパクトなデスクトップ・サイズで、背面にはMIDI入力、電源入力、USB、MIDI出力の各端子を装備。上面には、“ALGORITHM”、“KEY”、“SCALE”といったソフトウェア版に用意されているパラメーターが操作子で搭載されています。Spektro Audioによれば、ソフトウェア版の機能はすべて内包した上で、MIDI入力でトランスポーズできる“Keyboard Shift”、パターンをシャッフルさせる“Swing”、MIDI CCシーケンスといったハードウェア版のみの新機能も追加しているとのこと。これらの新機能は、後日提供されるソフトウェア、ACDGEN CUSTOMIZERを使って設定する仕様になっています。

Spektro Audio - ACDGEN - Hardware Edition

設計/製造はブラジルのEurorackメーカー、Vinicius Electrikに委託しているため、少量生産になるという「ACDGEN – Hardware Edition」。気になる価格は280ドルで、既にオーダーを受け付けているもよう。Eurorackの世界では最近、オランダ This Is Not Rocket ScienceのTuesdayが人気ですし、独自のアルゴリズムを積んだパターン・ジェネレーターが少しずつブームになってきているのかもしれません。

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