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Eurorackモジュラーの新しい可能性を追求したライブ・イベント、『Source CORD』のVol.2が明日21日(金)開催

明日21日(金)、東京・神楽坂の神楽音において、新機軸のライブ・イベント『Source CORD Vol.2』が開催されます。

Source CORD Vol.2

Source CORD』は、音楽家のAkihiko Matsumoto+MUSのShintaro Kanojyoが中心になって企画された新しいタイプのモジュラー・ライブ・イベント。出演アーティストは全員Eurorackモジュラーを使用しますが、Cycling ’74 Maxと連携させて演奏する人もいれば、自らの歌声をモジュラーで処理しながらプレイする人もいるなど、モジュラー・シンセのさらなる可能性を追求した内容になっているのがポイントです。今年6月に開催されたVol.1は大きな話題となり、途中入場制限がかかるほどの動員を記録しました。

半年ぶりに開催されるVol.2では、前回出演の4人のアーティスト(Machìna、Taro Aiko(ENDON/m.a.s.f.)、Akihiko Matsumoto、Shintaro Kamijyo)に、ベルリンを拠点に活躍するTakahisa Mitsumori(mergrim/moph)が加わり、さらに豪華な顔ぶれに。VJはKousaku Namikawa、モジュラーSEはKentaro Suzukiが務めます。刺激的なサウンドを求めている人、新しいモジュラー・プレイを堪能したい人は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。入場料は1,800円+1ドリンクで、開場/開演は19:00。詳細は神楽音のWebサイト、もしくはFacebookイベントをチェックしてみてください。

Source CORD Vol.2

Takahisa Mitsumori (mergrim/moph)

Source CORD Vol.2

Machìna

Source CORD Vol.2

Taro Aiko (ENDON/m.a.s.f.)

Source CORD Vol.2

Akihiko Matsumoto

Source CORD Vol.2

Shintaro Kamijyo (+MUS)

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