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コルグ KID、話題のMoog製“ドラム・シンセ”、「DFAM」の国内販売を開始! セミ・モジュラー設計のアナログ・ドラム・シンセサイザー

コルグ KID(KORG Import Division)が、Moog Musicの新製品「DFAM(Drummer From Another Mother)」の国内販売を2018年4月28日に開始するとアナウンスしています。

Moog Music - DFAM

Moog Musicの「DFAM」は、大ヒット・シンセ Mother-32に続く、セミ・モジュラー・シリーズの第2弾。昨年の『Moogfest』でDIYキットとしてデビューした製品の一般販売バージョンです。

DFAM」は、ドラムなどのパーカッション・サウンドを得意とするアナログ・シンセサイザー。2基のオシレーター(矩形波/三角波)とホワイト・ノイズ・ジェネレーター、ローパス/ハイパス切り替えのトランジスター・ラダー・フィルターなどを備え、幅の広いドラム・サウンドを生み出すことができます。もちろん、ステップ・シーケンサー(8ステップ)も搭載し、「DFAM」単体でドラム・パターンを作成することが可能。ステップ・シーケンサーは、ステップごとにピッチとベロシティを設定することが可能になっています。

Moog Music - DFAM

DFAM」の主な特徴は以下のとおりです。

DFAM」の国内販売は2018年4月28日に開始され、販売価格は84,000円(税別)となっています。詳しくは、コルグ KIDのWebサイトをご覧ください。

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