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Qu-Bit Electronix、マルチ・ティンバー/8音ポリの物理モデリング音源モジュール、「Surface」を発売

Qu-Bit Electronixが、Eurorackモジュールの新製品、「Surface(サーフェース)」の販売を開始しました。

Qu-Bit Electronix - Surface

Qu-Bit Electronix「Surface」(1月の『The NAMM Show』にて)

1月の『The NAMM Show』で初披露された「Surface」は、10HPのコンパクトな物理モデリング音源モジュール。“Plucked Strings”、“Prepared Piano”、”Tuned Percussion”、“Waveguides”など、複数のアルゴリズムを搭載したマルチ・ティンバー設計で、アコースティック楽器のような音色からデジタルならではの合成音に至るまで、さまざまなサウンドを生成することができます。出力は完全なステレオ仕様で、Qu-Bit Electronix独自の空間化モードにより、簡単に拡がり感を得ることが可能。また、最大8音のポリフォニック仕様なので、サスティンを利かせたパフォーマンスにも対応します。

販売価格は299ドルで、フロント・パネルは他のQu-Bit Electronix製モジュール同様、ブラックとシルバーの2色から選択することが可能。さらなる詳細は、Qu-Bit ElectronixのWebサイトをご覧ください。

Qu-Bit Electronix - Surface

開発者でありQu-Bit Electronixの代表、アンドリュー・アイケンベリー(Andrew Ikenberry)氏(1月の『The NAMM Show』にて)

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