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NAMM 2020: コルグ、新型ミュージック・ワークステーション「i3」を発表…… 電池駆動対応、曲作りを支援する機能も搭載

今月16日に始まる世界最大の楽器のトレード・ショー、『The NAMM Show』。その開幕に先行して、コルグが新製品「i3」を発表しました。

KORG - i3

i3」は、コルグ伝統のミュージック・ワークステーションの最新モデル。最大同時発音数64音のPCM音源は、厳選された約800種類のサウンドを収録、16トラック・シーケンサーやオーディオ・プレーヤーなども備え、音楽制作に必要な機能が61鍵キーボード筐体に凝縮されています。曲作りを支援してくれる便利機能も搭載し、270種類用意された“スタイル”の中から好みのものを選ぶだけで、8つのパートで構成されるバッキング・トラックを自動生成。バッキング・トラックは、もちろんカスタマイズすることもでき、いろいろなコードを試せる8つの“CHORD”ボタンも備えています。さらには「i3」の出力を44.1kHzのWAVファイルに録音するパフォーマンス・レコーディング機能も搭載。付属のACアダプターだけでなく単三電池6本で動作するのも便利です。

i3」の主な特徴は、以下のとおりです。

i3」は、ブラック・モデルが2020年3月下旬、シルバー・モデルが2020年4月下旬に発売され、価格はオープン・プライス。市場想定価格は54,000円となっています。さらなる詳細は、コルグのWebサイトをご覧ください。

KORG - i3

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