Feature Image

FREE DOWNLOAD

Native Instruments、キック専用音源「TRK-01 KICK」と、ベース専用音源「TRK-01 BASS」の無償配布を開始

Native Instrumentsが、年末恒例の『HAPPY HOLIDAYS!』プロモーションを開始。今年は「TRK-01 KICK」と「TRK-01 BASS」という2種類のインストゥルメントが含まれた「TRK-01 PLAY」を期間限定で無償配布しています。

Native Instruments - Happy Holidays 2018

TRK-01 KICK」は、その名のとおりキック・ドラム専用のソフトウェア・インストゥルメント。SAMPLE/SYNTH/RUMBLE/NOISEという4種類の音源を選択できるレイヤーを2基備え、それらを自由にミックスすることで、あらゆるキック・サウンドを生成することが可能になっています。レイヤーごとに詳細なパラメーターを設定することができ、2基のアンプ・エンベロープとLFO、ノイズ・ソースも装備。ダンス・ミュージックはもちろんのこと、様々なスタイルの音楽に対応するソフトウェア・インストゥルメントに仕上がっています。

Native Instruments - Happy Holidays 2018

一方の「TRK-01 BASS」は、ベース専用のソフトウェア・インストゥルメント。オシレーター波形は、CLASSIC/SUPER/WEST/FM/MODERNの5種類の中から選択でき、強力な効きのローパス・フィルターも装備。モデファイアー、2基のエンベロープ(AUX/アンプ)、LFOによって幅の広い音づくりが可能になっています。

Native Instruments - Happy Holidays 2018

TRK-01 PLAY」は、2019年1月7日までの期間限定で、無償でダウンロードすることが可能(使用するには、フル・バージョンのReaktorか、無償のReaktor Player 6.2.2以降が必要)。同時にNative Instrumentsは、オンライン・ストアで使用できる3,180円分のE-バウチャーも配布しています。詳しくは、Native InstrumentsのWebサイトをご覧ください。

Teenage Engineering、レコード・レーベルをローンチ…… 最初の作品ではPocket Operator Modularをフィーチャー

Teenage Engineeingがデザイン面で協力したかわいいゲーム機、「Playdate」が来年発売

PreSonus、マルチコアに最適化された「Studio One 4.5」をリリース…… 同一CPUでも、より多くのプラグインが使用可能に

SUPERBOOTH19: コルグ開発陣が語る、DAWとの組み合わせに最適なデスクトップ・シンセ、「minilogue xd module」

ハイ・リゾリューション、EastWest製品を最大50%OFFで販売する『EastWest Memorial Day セール』を開始

Spectrasonicsの超定番音源、「Omnisphere 2」が約30%OFFの42,300円で販売中(数量限定)

メディア・インテグレーション、2019年6月13日から、ROLIの国内代理店業務を開始

PreSonus、日本時間5月22日午前0時に、YouTubeで“何か”をアナウンス

モジュラー・シンセの新しいイベント『Meeting of Modular』が明日、三軒茶屋で開催…… Hatakenさんが実演/解説、初心者の質問に回答

メディア・インテグレーション、Waves Horizonを約94%OFF、過去最安値の32,800円で販売するプロモを開始

SUPERBOOTH19: Behringer、薄型・コンパクト・199ドルのセミ・モジュラー・シンセ、「Crave」をお披露目

SUPERBOOTH19: 1960年代に製造されたBuchla初の本格モジュラー、100 SeriesをEurorackで復刻した「Red Panel」

IK Multimedia、Moog Taurusを元に開発されたソフト・シンセ、「Syntronik Bully」(49.99ユーロ相当)の無償配布を開始

SUPERBOOTH19: Novation、Peakを2台分搭載した新しいフラッグシップ・シンセサイザー、「Summit」を発表

SUPERBOOTH19: モーターを高速回転させて音を生成する“電気機械方式”のシンセ、Gamechanger Audio「Motor Synth」が登場

SUPERBOOTH19: コルグ、手のひらサイズのDSPシンセ「Nu:Tekt NTS-1」をお披露目…… 自作オシレーターのロードに対応

SUPERBOOTH19: SH-101を超薄型筐体で再現、バッテリー駆動にも対応した新型シンセサイザー「SB-1/Space Bee」

SUPERBOOTH19: コルグ開発チームが語る、『Nutube』を搭載した“真空管シンセサイザー”、「volca nubass」のすべて

ICON