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NAMM Showで注目を集めた“子ども用シンセサイザー”、「Blipblox」の予約販売がいよいよ今晩スタート!

1月の『The NAMM Show』で注目を集めた“子ども用シンセサイザー”、「Blipblox(ブリップブロックス)」の予約販売がいよいよ日本時間の今晩(0:30)始まります。

Playtime Engineering - Blipblox

アメリカ・サンフランシスコのスタートアップ、Playtime Engineeringが開発した「Blipblox」は、子ども(および子どもの心を持った大人)のためのフル機能のシンセサイザー(『The NAMM Show』でのレポート記事はこちら)。見た目はオモチャのようですが、中身は本格的なシンセサイザーであり、柔軟なモジュレーション機能によって幅広い音作りが可能になっています。もちろん、“子ども用シンセサイザー”を謳うだけあって、親しみやすいデザインとシンプルな操作性が「Blipblox」の最大の特徴であり、音楽やシンセサイザーに関する知識が無くても簡単に扱うことが可能。その上で、モジュレーション・マトリクス機能(!)を搭載していたり、MIDI入力端子やオーディオ出力端子を備えていたりと、シンセ好きの大人も楽しめるデバイスになっています。

Playtime Engineering - Blipblox

Blipblox」の主な特徴は以下のとおりです。

Blipblox」は、2018年6月25日(月)8:30(太平洋時間。日本時間は、2018年6月26日(火)0:30)にIndiegogoで予約販売がスタート。価格は発表になっていませんが、数量限定で50ドルOFFの“Super Duper Early Bird Special”、40ドルOFFの“Super Early Bird Special”も用意されるとのことです。

Playtime Engineering - Blipblox

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