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Spitfire Audio、劇伴に適したエフェクティブなストリングス音源、「Amplified Cello Quartet」の無償配布を開始! LABS用ライブラリの第4弾
Spitfire Audioが、「LABS」用の新作ライブラリ「Amplified Cello Quartet」の無償配布を開始しています。

Spitfire Audioが、今年初頭から展開している無償のサンプル・インストゥルメント、「LABS」。これまで、アコースティック・ピアノの「Soft Piano」、ストリングス・アンサンブルの「Strings」、生ドラムの「Drums」という3種類のライブラリが提供され、いずれも好評ですが、今回新たに「Amplified Cello Quartet」というライブラリもラインナップに加わりました。
「Amplified Cello Quartet」は、Spitfire Audioの創業者であるクリスチャン・ヘンソン(Christian Henson)とエンジニアのハリー・ウイルソン(Harry Wilson)が昨年、Spitfire Audio本社で収録した新作ライブラリ。楽器としてはチェロがフィーチャーされていますが、収録はアンプとストンプ・ボックス(!)を使って行われたとのことで、とてもエフェクティブなサウンドに仕上がっているのが特徴です。音色に関わるパラメーターは、左からエクスプレッション、ダイナミクス、リバーブ、リリースの4つのみ。映画やテレビの劇伴などに適した、とてもユニークな(使いでのある)ライブラリと言えるでしょう。
「LABS」は、Mac/Windows両対応で、VST/AU/AAXの各フォーマットをサポート。なお「LABS」を使用するには、Spitfire Audioのアカウントと、マネージメント・ソフトウェアの「Spitfire Audio」アプリのインストールが必要になります(「LABS」の各ライブラリも、「Spitfire Audio」アプリからのインストールとなります)。詳しくは、Spitfire AudioのWebサイトをご覧ください。