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新型MacBook ProのTouch Barで波形の操作が行える新世代波形編集ソフト、2nd Sense Audio「ReSample」が販売開始!

FMシンセサイザー「Wiggle」で注目を集めた中国のソフトウェア・デベロッパー、2nd Sense Audioが新製品「ReSample」を発表。販売を開始しています。

2nd Sense Audio - ReSample

ReSample」は、Mac/Windowsに対応した高機能な波形編集ソフトウェア。昔のDigidesign Sound Designer IIや、マスタリング機能を搭載する前のSteinberg WaveLabを彷彿とさせる、ピュアな波形編集ソフトウェアです。

モダンな開発環境で完全にゼロから書かれたソフトウェアであるため、軽快な動作と、高速で滑らかな描画を実現しているのが「ReSample」の大きな特徴。トラックパッドのマルチタッチ・ジェスチャーにも対応しており、Mac版は新型MacBook Proをフル・サポート、Touch Barを使って再生ヘッドを移動することも可能になっています。

もちろん、DSP機能も充実しており、2ミックスが歌を除去できる“Vocal Removal”や、リアルタイム・プレビューに対応した“Time Stretch/Pitch Shift”、国際規格に準拠した“Loudness Meter”といった機能を搭載。VST/AUプラグインにも対応しています。

2nd Sense Audio - ReSample

「ReSample」には20種類以上のプロセッサーが付属

ReSample」の主な特徴は以下のとおりです。

マスタリング・ソフトウェアではなく、純粋な波形編集ソフトウェアとして開発された「ReSample」。軽快動作と高速表示で、ちょっとした波形編集に活躍してくれそうな便利ツールと言えそうです。価格は89ドルで、25日間試用できるデモ版も用意されていますので、気になった方はまずそちらを試してみれはいかがでしょうか。

2nd Sense Audio - ReSample

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