MUSIKTECHNIK

NAMM 2014: IK Multimediaの新製品、「SampleTank 3」の新機能まとめ

NAMM Showは来月23日開幕なので、今日でちょうど1ヶ月となりました。そのNAMM Showでのお披露目が予告され、注目を集めているのがIK Multimediaの新製品、「SampleTank 3」です。まさに満を持しての登場となる「SampleTank 3」。そこでここでは、IK Multimediaが日本語Twitterでツイートしている「SampleTank 3」の新機能をまとめてみました(随時更新していきます)。なお、IK Multimediaの日本語Twitterは、「SampleTank 3」の新機能について、“#ST3を待ちながら”というハッシュタグを付けてツイートしています。

● 新録音の素材が大量に収録。開発にはSampleMoogを手がけたエリク・ノーランダーも関わっており、Sonic Realityタイトルに通じるものも含まれる。

● 20カテゴリー/2,000種類のサウンドを収録。

● 著名なドラマー/打楽器奏者によるサンプル/グルーヴも大量に収録。

● 新しいアーティキュレーションを追加。

● ラウンド・ロビン(同音連打時に自然なランダムさを生み出す機能)にも対応。

● キー・スイッチにも対応。

● 50種類以上のエフェクトを搭載。そのうち20種類はSampleTank 2には無かった新しいエフェクト。

● AmpliTube/T-RackSゆずりのアナログ・モデリング・エフェクトを搭載。

● 64bit/AAX Nativeに対応。現行SampleTankユーザーへのアップグレード・パスも用意。

● SampleTank 2/Sonik Synth/SampleMoogなど、Powered by SampleTankの音源の読み込みにも対応。