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モジュラー・シンセの新しい可能性を追求したライブ・イベント『source cord』が、HATAKEN/Kei Torikiをゲストに迎えて今週日曜日に開催

今週日曜日、東京・神楽坂の神楽音において、モジュラー・ライブ・イベント『source cord vol.3』が開催されます。

source cord vol.3

昨年スタートした『source cord』は、モジュラー・シンセを操る気鋭のアーティストをフィーチャーした新しいタイプのライブ・イベント。モジュラー・メインのライブ・イベントは珍しくありませんが、Max for Liveと連携させてプレイする人もいれば、自らの歌声をモジュラーで処理しながら演奏する人もいるなど、モジュラー・シンセの新しい可能性を堪能できるイベントとして話題になっています。

約半年ぶり、3回目の開催となる今回は、machìna、Taro Aiko(ENDON / m.a.s.f.)、Akihiko Matsumoto、Shintaro Kamijyo(+MUS)というパーマネントの4組に加えて、スペシャル・ゲストとしてHATAKEN(TFoM)、Kei Torikiが出演。これまで以上に豪華なラインナップとなっています。ビジュアルは、otocara、komakinex、Santa、VJまどか♂の4人が担当。新しいモジュラー・プレイを堪能したい人はもちろん、刺激的なサウンドを求めている人はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。入場料は1,800円+1ドリンクで、開場/開演は18:00。詳細は神楽音のWebサイト、もしくはFacebookイベントをチェックしてみてください。

source cord vol.3

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