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NAMM 2019: Behringer、歴史的名機の長所を組み合わせた199ドルのセミ・モジュラー・シンセ、「Crave」を発表

本日閉幕した世界最大規模の楽器のトレード・ショー、『The NAMM Show』。今回、Benringerは出展せず、会場から車で約2時間の場所にあるMusic Tribe Studios LAでプライベート・デモを行っていましたが、そこで一部の人たちに新製品「Crave」を披露したようです。

Behringer - Crave

「Crave」は、デスクトップ・スタイル/セミ・モジュラー・タイプのアナログ・シンセサイザー。Behringerによると、「Crave」は歴史的シンセサイザーの優れた部分を取り入れた設計になっているようで、オシレーターはSequential Circuits Prophet-5、フィルターはMoogのラダー・フィルターを元に開発されたものを搭載し、1970年代のモジュラー・シンセサイザーのパッチ形式も導入。さらには最新のステップ・シーケンサー/アルペジエーター機能も搭載されているとのことで、まさに“いいとこどり”のシンセサイザーに仕上げられている印象です。

そして驚くのがその価格。販売価格は199ドル/149ユーロを予定しているとのことで、かなり価格破壊的な製品と言っていいでしょう。「Crave」は明日、『The NAMM Show』を訪れている一部のメディア関係者に披露されるとの話です。

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