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Universal Audio、UAD Software v9.0を発表! Thunderbolt接続のUADデバイスが遂にWindowsにも対応、ADA STD-1など3種類の新プラグインも追加

Universal Audioが、UAD Software v9.0をアナウンス。間もなくリリースを開始すると発表しています。

Universal Audio - Apollo Twin

UAD Software v9.0の目玉は、Thunderbolt接続のUADデバイス(APOLLO TWINAPOLLO 8APOLLO 8PAPOLLO 16、TB Option CardをインストールしたAPOLLO FIREWIRE)のWindows対応。サポートされるのは、Thunderbolt 3(USB-C端子)を装備したWindows 10環境のみとなりますが、これまでMacのみ対応だったUADデバイスが遂にWindowsでも使用できるようになります(当初はシングル・ユニットのみ対応。2017年初頭には複数台併用することが可能になるとのこと)。また、APOLLO FIREWIREに対応したConsole 2ソフトウェアも提供開始。多くの機能がAPOLLO FIREWIREでも利用可能になります。

UAD Software v9.0では、以下の新プラグインも追加され、Townsend Labs Sphere Microphone SystemのサポートやAmpeg SVT-VRとSVT3-PRO Bass AmplifiersのUNISON対応といったアップデートも含まれるとのことです。

● API 2500 Bus Compressor(299ドル)

● Chandler Limited Zener Limiter (299ドル)

● ADA STD-1 Stereo Tapped Delay (199ドル)